Saturday, 3rd July 2010 at 01:28
話題になっている阿久根市長についても、ちょっとだけ住民のかたはどう思われてるのか聞いてみた。
すると、マスコミを通したニュース等では強引としか思えないやりかたで役所や議会を混乱させる問題市長という印象に聞こえるが、そこで暮らす住民から聞いた生の声はまるで違っていた。
・住民のために一所懸命やってくれている。
・税金は安くなるし、いいことしかない。
・何度リコールしても同じこと。またあの人が当選する。
と、大絶賛。少なくとも私が聞いた限りでは支持率100%だった。
シャッターだらけの街を歩いた後に聞いたそれらの声は、強い説得力を伴って聞こえてくるのだった。
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@nifty:デイリーポータルZ:日本一のシャッター街・阿久根 (via ukihiro) (via ittm) (via twinleaves) (via yaruo)
法治国家ってのは手続きをきわめて重んじていて、住民の(あるいは国民の)大多数が賛成(支持)したとしても、その手続きを無視するやつは法治国家の住民である意識がない。
自分が地方公共団体の長である市長の座にあって、一定の権力を行使できるのは法律のおかげだということを考えるべき。