Saturday, 21st August 2010 at 18:56
市議会はボランティアでも良いという人もいるが、ボランティアをする時間と金の余裕がある人だけが市議会議員になれるというのはおかしいと思う。
地方分権が進めば、市議会の役割は今以上に重要になる。現在のように、役所が提案する条例や予算を、質問だけして、何も修正せずに成立させる、あるいは議員提案の条例が何もないような議会では地方分権に対応できない。
市議会は、市長がいて、議会がある、アメリカ連邦政府と同じ大統領制だから、本来は、議員に対する政策スタッフが必要なはず。
今の議会事務局は、市役所のローテーションの一環になっていて、議会事務局が市長を見てしまっている状態だから、これでは機能しない。
単なるポピュリスト的な定数削減運動ではなく、市議会の未来像を考えた市議会の強化に繋げて欲しい。
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これ正論だろ。
庶民目線だかなんだか知らんが、議員のデフレ状態が進めば、ヒマと金をもてあましてる浮世離れした素人しかなり手が居なくなるぞ。
正当な労働には正当な対価が必要。無闇矢鱈の議員叩き、公務員叩きは結局は自分のクビを絞める事になる。
(via irregular-expression)
(via toutiku-m44)
(via syunin)